わたしのばあい

歌などの活動中です~が、鬱・メンタル・不妊不育等々~経験話をまとまり…なく(笑)

ふつうって何?常識的にはって何?

「ふつうはさぁ~」「常識じゃない?」

そんな言葉を、耳にしませんか?
気が付くと言ってたりしてませんか?

最近では新聞よりネットニュースを観る事の方が多いのだけど
そこにあるコメント欄をみるとよくこの言葉をみかけます。

例えば、今話題になってる芸能界のゴタゴタや問題にも

「一般社会ではうんぬん・・・」というコメント

でも、そもそも芸能界と一般企業や個人経営店など
          それぞれが根本から違いますよね
カテゴリーが違うというか、なんというか…

だけど、とても沢山のフレーズとして出てくるのに違和感が…

だってそれって、例えばわたしの会社の在り方であって
全ての会社に当てはまるとは限らない事も多いし
職種によって、当たり前の定義はちがうこともある。
だけど、やっぱり言ってるんですよね

「ふつうは~」「世の中は~」「社会ってのは~」

ちょっと話が反れるけれど、今テレビをつけても
クイズ番組、刑事ドラマ、健康番組、旅番組
            ワイドショーや大型ニューース

似たような番組や、何度もみたことがあるお店や情報が
ぐるぐるまわってるような・・・?
コンプライアンスが~とかいうけれど
いつから正義の味方のように◎◎でなければって
そんな言葉や思考になったんだろう?

違和感と息苦しさと生き辛さで胸やけしそうです。

こうでなくてはいけないって、見えない鎖でぐるぐる巻きになってる
そんな気がしてしまいます。

便利さの中で、気づかぬうちに
何かを忘れ、何かを間違え、身動き取れなくなってる
そう思うのはわたしだけなのかなぁ?


なんかね…ものすごく便利だし簡単になったし、自由になったようで
すごく不便で、思うようにならなくて、束縛されてる
列を乱す者はゆるさない的な?(ーー゛)

あれ~こんな風に感じるから、病んでるっていわれるのかなぁ??
他の人はそう思わないのかなぁ?
うむ~(ーー;)
意味不明な事言ってます?あれれ???

名倉さんの鬱病のニュース

先程ネットニュースで、ネプチューンの名倉さんが
鬱病の為、休養すると知りました。
その記事や、コメントで
「元気がなかった」「目がうつろだった」「番組で発言が減った」
などなど、その異変に気づいてたかのような事が書かれてました。

わたしはあまり出演番組をみていないのでわかりませんが
TV番組でわかるほどの状態だったんでしょうか?

鬱は突然やってくる

それがわたしのイメージであり、経験談です。

もちろん、小さなSOSや変調などはあるんですよね
でも当事者に自覚がないケースが多いと思うんです。

わたしも、今思えば…眠れなかった(でも元々だし)とか
なんかだるい、やる気しない(ような気がスルけど多分気のせい)とか
食欲ない、ムカムカしたりお腹痛かったり(夏バテとか、食生活乱れてる)とか
そんな感じで、すぐに【うつ病】【精神病んでる】と結びつかなかった。
なので発症した時はすでに、廃人のような状況でした。


今は簡単に、病んでる・闇でる…なんて中高生が口にしますが
それがどういう意味なのかわかってるのか?わかったないのか???
<病み系がおしゃれ>という女子高生が
    笑って話してるのを聞いたこともあるので変な時代だなとも思います。

名倉さん場合は、腰の手術がきっかけのような事がかかれてました。
きっかけはそれだったのかもしれませんが
人間ですから、色んな背景や思考や環境もあるかもしれません。

コメント欄には比較的温かな言葉が多かったのですが
中には、どしてそんなことが言える(書ける)の?
怒りが込み上げるものもありました。

ネットの書き込みなんて、そんなもんだよ~
かもしれませんが、やはり精神疾患に対しての偏見や誹謗中傷は
キツイものが多いですね。

ネプリーグでしたっけ?
とても漢字や言葉にも詳しくて、勤勉な方なんだなという印象があります。
2ケ月の休養とのことですが、期限つきにすることが
余計にプレッシャーや、追い詰める原因にならないといいのですが。

そっとしておいてあげたいですよね。

でもタレントさん、それも人気の方だから
あれこれ言われてしまうかもしれないなぁ…
うつ病って本当に
 苦しくて、辛くて、情けなくて、しんどいんです。
存在してる意味さえ見失うこともある、病です。

わたしが言うのも何ですが、
入院や療養できるのならば、ゆっくりと焦らず休んでもらいたいですね。


わたしのばあいは、入院するお金もなければ、子供のケアもあるので
ち~ともよくなりません(ーー゛)
長々と付き合って、嫌な相棒になりました(笑)

皆さんも、不眠や何度も目が覚めるって症状があったら
ちょっと自分をいたわって、立ち止まってみてくださいね

  うつは不眠から始まる(予兆)
これは病院でも、言われてることなので。
では、おやすみなさい(すでに3時半…いつものことだけど)

アラジン観てきました

体調絶不調継続中ではありますが、先日アラジン観てきました。

仕事と健康があった頃は、年に何度もディズニーランドに行ってた私
アラジンのアニメ公開当時、期間限定でアラジンのイベントがあり
一部エリアで、様々なフォトスポットや、しかけがあるブースなど
当時のランドでは、このような形のイベントがありました。

当然、貴重な休みは休養ではなくランドへ開園前から並びイベント場所へ直行♪
思いきり楽しんだ後は、閉園までアトラクションやパレード
走り回って楽しんでました。
  ・・・元気だったなぁ~なつかしいなぁ・・・

今では車いす利用だし、ランドなんて何年いってないんだか…(ーー゛)

そんなわたしではありますが、アラジンはがっつりハマって
当時はまだビデオユーザーが多かったわけですが
字幕版と吹き替え版を購入
セリフを覚える程、観まくっておりました。

そんな私なので
実写版には…ちょっと複雑な気持ちもあり
体調不良もあって、行くのをためらってたのですが…
発達障害はありますが、それなりのコミュニケーションはとれる息子
生意気にも彼女がおりまして~(笑)
デートで観てきて、すっげーおもしろかった。
なんちゅ~事をいい、もう1回観たいともいい出して
渋々…というか、覚悟をきめて観に行ったわけです。

さすがにこの体調。。。
パニック発作過呼吸、諸々起きそうなザワザワ感があり
できるだけ迷惑かけず、途中退出できる場所を購入し
頓服のんで上映を待ちました。

上映開始から暫くは、曲の音量や映像(カラフル感)に食らってしまい
「これはヤバイ…(ーー;)」となりましたが
薬が効いてきたのか、慣れてきたのか
       最後まで無事に観る事ができました。

色々思う事はありますが、やはりアニメはアニメ・実写は実写なので
世界観やキャラ立ちの違いに違和感がないわけではないですが
それはそれとしてみれば、面白くみれたし
また、途中から【これは別の物語】という見方にかえてみると
十分楽しめました。

子供は山ちゃん、山寺宏一さんの大ファンな為、吹き替えを希望。
アニメでは、本家ジーニーの声優さんが、ロビンウィリアム
大好きな俳優さんだったので、ビデオも字幕・吹き替えと購入しましたが
今回は、ジーニーのキャラの違いに興味があったので
私も吹き替えに賛成!(^^)!

よくも悪くも?アニメを見過ぎてる為、セリフや歌詞を覚えてるので
違和感と戸惑いも多少ありました。

  曲は~歌詞変えなくてもいいのに~
そう思ったのはわたしだけではないと…思いたいですが
観た方、どうですか?
まぁ~ムキになってるわけではないですけどね(笑)

様々なことに過敏になっている状態・体調なので
ぎゃんぎゃんと子供を怒鳴るお母さんとか
目にするもの、聞こえてくる声・音などに
心ざわつく感がありましたが

家で悶々と引きこもり、鬱々してるよりはよかったです
帰りは物凄い疲労感ではありましたが、仕方ないですね
    人混み…嫌い…
ヒステリックな声や、鳴き声、ダダこねて大声だす子供
ギャンギャンハイテンションな学生グループ、うるせーよ

おい(--〆)ぶつかったら謝れや(怒)

そんなイライラもありましたが、久々の外出と発作起こさなかった事に
ホッとし、癒された気がします。

明日は慰問で歌ってくるのですが、台風のせい?か
後遺症が痛んでるので、テンションがまたダダ下がり

アニメのアラジンでもみて、ハイテンションのジーニーに
元気という魔法をかけてもらおうと思います。

共感力・感受性が過敏過ぎる問題

     最悪な状態であります


前回のブログをアップした数時間後、相次いで悲しい事件が起きました。
中学生の様々な事件、親子間の事件、逃走などなど
       もう、ホントやめて!
叫びたくなる日々に、ギリギリだった心が崩壊し
ついに嘔吐しまくるようになり、先日は喉が切れたのか
血まで吐くように…
勘弁してくれ~ですが、これは仕方ないのです

わたしのばあい、
勝手に痛みや悲しみを共感してしまう脳をもつので
加害者・被害者・その家族・友達などの気持ちが
自分のことのように伝わってしまう…

共感力といえば聞こえがいいんだろうか?
偏見思考の人からすれば、ただ単に ヤバイ奴 (ーー゛)でしょう
別の言い方をすれば、感受性が強い であり
想像力に長けている であり
ありきたりな言葉でいうなら、優しすぎる であり
でもそれが決して褒め言葉として捉えられない現実が
存在しているのです。

〇〇障害でもなく、△△症候群でもなく、◎◎病でもない。
ゆえに、薬もないし治療法もない
カウンセリングだとか、自己啓発系だとか、意識改革だとか
世の中には色んなものがありますが
生育環境を含め、そんなに簡単にどうこうなるものではなく
DNA次元の~なんてことを言われたら
もうお手上げ状態\(◎o◎)/

治せない、または治すというものではないカテゴリーならば
いかにその元となるものから逃げるのか?です。

つまり、情報の遮断とかってことですね
        <<知らぬが仏>>です。

この情報があり溢れてる世界になった今
情報を遮断することは、簡単なようで難しいのです
スマホみなきゃいい。新聞も雑誌もラジオもなくしてしまえばいい

テレビ番組ではないけれど(1度も観たことない)
ぽつんと1軒や?生活とか、無人島とか、
アナログで暮らす事で、いくらか遮断は出来るでしょう
慣れてしまえば、それはそれで快適かもしれません

でも。。。現実味がっ(ーー゛)
1人でどうやって暮らすの?
田舎へ移住とか興味あるけれど、本気で動ける?
のどかな海外で暮らしたいって、言葉も生活習慣も違うのに?

結局、想像・空想・妄想だけが膨らんでも、現実は何も変わらず
「体調悪い~」な毎日です。

ちらっと目にした本があって確かこんなんだった。
「心が過敏な人が読む本」←多分、全然違う(笑)

この系統の本が出版されてるってことは、同じような感性・感受性で
苦しんでる人が一定数はいるんだろうか?

みなさんはどうですか?
みなさんのまわりにいますか?

気にしすぎとか、考えすぎとかとは似てるようで

かなり違う この感覚。
分かる人がいたら、お話ししてみたいです

悲しく痛い七夕短冊

もうすぐ七夕なんだと気付いたのは、先日の通院日でした。
休憩スペースに数本の笹があり、色とりどりの華やかさでした。

「ああ~七夕かぁ…」

相変わらず、時間の感覚が鈍くて季節感さえ曖昧で嫌になります(ーー゛)
待ち時間が長くて疲れてたのでお茶を飲みながらなんとなく、笹に近づいて
何も考えず短冊に目をやると…

胸が、感情が、心が、ザクザクと切り裂かれたような
剣山が一斉に突き刺さるような、
そして、泣かない・泣けない私の目が一瞬にして何も見えなくなるような

そんな短冊から目が離れませんでした。

「娘を助けて」
「おうちに帰りたい」
「痛みだけでもなくして」
「もう1度、声がきけますように」

悲痛…なんて月並みな言葉では言い表せない
赤・ピンク・ブルー・水色・黄緑・うす紫…カラフルで綺麗な色の短冊に
ある祈りは丁寧に、ある願いは感情のままの文字が
涙とともに揺れていました。

あぁ…そうなんだよね、ここは病院
生と死がグルグルとまじりあって、絡み合って、引きあって
1秒1秒が尊いんだと実感する

あぁ…そういえば。3年前病院コンサートをした時
握手したおばあちゃん、一緒に歌ったお父さん、ハグしたその奥さん
今、どうしてるんだろう…
悲しいことは考えたくないけれど、その時交わした会話が想像させる

微笑ましい短冊もいくつかあったけれど、それはきっと
小児病棟の子供達や、通院してる子供達
お父さんやお母さん、家族のお見舞いに来た子供達が書いたんでしょう
幼稚園やスーパーやお祭りでみる短冊とは全く別物の笹と短冊

そんなわたしも、いつもどこかで【死】を感じているし
絶望した日々と傷あとが、そんな遠くない過去を思い出させる

鬱も、パニック障害も強迫障害も、PTSDも虐待も、子供の発達障害も。
私自身の虐待経験も、DVも、あれもこれも何もかも…

毎日毎日、目を覆いたくなり、怒りと憤りで震えるニュースに心乱れる
けれど、こうしてる今、外では雨が強く降り始め
九州では不安や恐怖の夜を過ごしてる人達がいるんだよね…

通院が長くなってしまって、益々鈍感になってしまってるんだなぁ…
歌の慰問やボランティアで様々な人と出会ってるのに
重い障害の方ともふれあってるのに
良くも悪くも慣れてしまったんだと、短冊が教えてくれた気がして。

そう。
毎日のように目にする、<人身事故で遅延中>にも驚かなくなってしまった
わたしが乗った電車が急ブレーキをかけたこと
衝撃で車両の電気が飛んでしまったこと
真っ暗な車内で缶詰状態の中、見知らぬ女性と手を握り合ってた事
今でも鮮明に覚えているのに・・・

愚かだな、わたし。
でも生きていかないと。生きてこそだからね



精神障害者手帳受給者への風当たりが強くならないで。

横浜の逃亡犯が捕まって、地元を始め近隣県や逃亡先として
名古屋方面といった誤報?などで不安だった方もまずは一安心ですね。

ただ、この事件は逃亡を許してしまった事
保釈する事への是非などの問題定義にもなりました。
ですが、なにより問題となってきてるのが障害者差別です。

私はこの逃亡犯が、精神障害手帳をもっていたことを知らなかったんですが
一昨日、ネットニュースで知ったときには
すでにネット上では、様々な意見というか…バッシングというか…
もう目を覆いたくなるようなコメントが入り乱れていました。

精神障害手帳を受給者といっても、二大精神病といわれる疾患の方から
鬱やパニック障害などの人までいます。

一方では手帳受給に値するというか、持った方がいい病状でも
プライドのような思考…(例えば、持ったら人として終り)や
差別や就職・結婚への影響を懸念して等の理由で
受給はしないで、自立支援のみも人もいます。
家族のサポートや経済的にそれなりに余裕がある為
受給の必要がないと考えてる人もいます。

また最近では発達障害の為、一般就労に不安があり障害者枠での就職で
障害手帳を持つケースも多くなっています。

日常生活に大きな支障はないけれど、混乱しやすかったり
不器用さや自己否定感の強さ、応用の苦手さ等々があったりします
なので、無理して一般就職をして、心を壊してしまう事を避ける為
障害者枠や、就労移行事業所でスキルアップ・社会に慣れていくには
障害手帳が必要だったりするんですよね

ですが、家族や友人知人、福祉に関わる人達以外の方達は
その事を知らない場合が多いし、
家族や福祉関係者であっても、考えや受け取り方は様々なので
差別意識をもってしまうこともあります。
だから、知らない=恐怖 と思ってしまうことは
ある意味、仕方ない事なのかもしれないけれど
      手帳受給者=犯罪予備軍
これはあまりにも短絡的というか、危険な事だと思うんです。

心を病んでしまったり、ストレスから通院を余儀なくされる人が
増え続けている世の中です。
言わないだけで、身近な方で手帳を持ってる人がいるかもしれないのです。

確かに問題行動や危険な思考、人を振り回したり困らせる人もいます。
わたしのばあい、鬱+@@@なのですが精神疾患に見られたことは1度もありません。

1人での子供育て、昔のようには無理でも仕事をし、音楽活動や慰問をし
友人知人がいて、PTAやご近所役員などをやってはいます
ですが手帳持ってるので、精神疾患者でもあるわけです。

話を戻しますが…
今回の事件で指摘された精神障害手帳が、どんな病気・疾患で受給したのか
わたしにはわかりませんが
このことで、他の受給者が更に酷い差別や、排除されることは
イコール(=)にならない、なってはいけないと思います。
私が出会った受給者の中には、教育関係者やIT社長、有名ミュージシャン…
本当に様々な分野で活躍してる方がいるのです。

知らないから、怖い
それは十分理解できます。自然な思考だとも思えます。
ですが、犯罪予備軍だとか、必要のない人間だという声には
怒りと悲しさと、痛みを感じます。

「昔よりはよくなった方だ」

…それはそうかもしれませんが、病名がつかなかった時代ではなく
今は様々な障害名・疾患名がつく時代です。
それは減る事はなく、極端だけど日々増えて行くような時代です。

悲しくて、聞くに堪えなくて、怒りを覚えて、虚しくなる
そんな事件や事故ばかりが飛び交う日々
優しく寄り添い支え合う、それが出来るのが人だと信じていたいです

映画観るなら…吹き替え?字幕?アラジン?ゴジラか?

みなさんは、洋画(アニメを含む)を観るとき、どちら派ですか?

もちろん、時間や金銭的に余裕があったり
その映画がとても好きだったり等の理由で両方観る方もいると思います。

が~
私の様に、映画の音響により発作を起こす可能性があるものとしては
1度観るだけでも、かなりの勇気が要ります。

かつての映画の音、効果音はノーマルというか、アナログというか
私のイメージでいうと、直線的だったわけですが
時代の変化・進化で、ドルビーサウンドというものが現れ
今ではあっちからもこっちからも音が響き
時に座席が振動するような効果もあったりして
もう~発作が起きた時には、
耳を押さえ、声にならない心の声で
うわぁぁぁぁぁぁぁ=====3
  助けてくれ~~~~~ なわけです。

それゆえ、映画館に行くのにためらってしまうのです。
だけど、ど~しても 映画館 でみたい!(^^)!
そんな作品もあるわけで、わたしのばあい
    最近でいえばボヘミアン・ラプソディーでした。

その昔むかし~わたしは一人でも時間があれば映画をみてました。
好きな映画は最低でも2、3回以上観るのが当たり前。
7回、8回というものもありました(遠い目でため息…)

さて。ここからが本題で、本日のタイトルになるわけですが。
どちらが多いんでしょうね?
統計をとったこともなければ、それに値する話も知りませんが

◆字幕派⇒映画好き・映画通
◆吹き替え派⇒ミーハー・邪道
・・・などという意見を聞くことがあります。
私も、映画を観まくってた頃は、映画館でもレンタルでも
アメリカドラマでも字幕で観る派でした。
いわゆる完全オリジナルってことですかね?

なんですが、ご存じのとおり字幕には文字数の制限があります。
また、周りの声(俗にいうガヤ)は
本編に関係なければほぼスルーだったりします

テレビで放送される作品は吹き替えな事がほとんどですよね
あるとき…あまりに昔で忘れましたが(笑)
映画をみてて、「あれ?」と。
何度か観た映画だったので、完璧でないとはいえセリフを覚えてたので
違和感を感じました。
こんな意味あいだっけ?みたいな…
それがきっかけ…というわけではないけれど
字幕派から、吹き替え派に移行していきました。
もちろん、すごく好きな作品はレンタルして両方みますが。

例えば、街の市場とかバトルシーンでの怒声
吹き替えのほうが、いわゆるその他大勢~な人の言葉が
臨場感をだしてたり、「こんな事いってたのか?」と面白かったり。
もちろん、メインでない雑踏のようなものなので
正確なセリフかなんてわたしにはわかりませんが
ググッと場面を盛り上げてくれてる感じでワクワクしたわけです
ドラマ【24】シリーズも何度も何度も観たけれど
吹き替えを観た回数の方が多かったです。

なので、ジャックバウワーが毛利のおっちゃん(byコナン)になったときは
物凄い違和感でした(笑)(^◇^)

そんなこんなで、今悩んでるのは【アラジン】
アラジンが…というより、ジーニーで悩んでるわけです
子供が小さい時に、セリフを丸々覚えたんじゃないか?というほど
ビデオは吹き替えで観てたので
やはり、ジーニーは山ちゃん山寺宏一)なんですよね
2回みる事が困難になってしまったわたしなので
周りから、しょーもない(ーー゛)と言われようが
真剣に悩んでいるのです、はい。

も1ついうならば、ゴジラを観るか観ないか…
これも問題でして(ーー;)うむ~
シン・ゴジラの時も色々と書かせてもらいましたが
今回のゴジラを受け入れられるか…不安だわ
なんせ、初めてのハリウッド版ゴジラが…あれだったので…(ーー;)