わたしのばあい

歌などの活動中です~が、鬱・メンタル・不妊不育等々~経験話をまとまり…なく(笑)

鬱々さん問題・治る派VSはぁ?派

このブログをご覧くださってる方ならば
私がどちら派なのか、すでにお分かりかと思いますが。
そもそも~なんでこんなタイトルやねん?
そう思うのが人として正しいリアクション…なのでしょう
では何故かといいますと、
そういう出来事があったということですね(--〆)ケッ

いわゆる、行政・福祉・教育関係者の方と
面談だの、なんだかわからない未来計画だの
話をすることが多い、わたしのばあい
他の方々から聞く話と比べると、かなり面談者には恵まれてる…
そんな気がするわけですが。
今、関わってるかたがおっちゃんで~(でも多分そんなに大差ないと思われる(笑))

鬱病だと、言い張るわけです、それも笑顔で…
いあ、きっとそうだったのでしょう。
だって本人がそういうんだもん

ですが、話を聞いてると
・頑張れっていわれて頑張った
・通院始めて薬飲んだら半年たたずに良くなった
・またなるといやだなぁ~って思って2年念のために服用してた
・でも再発もせずに、今ではすっかり元気
・・・だそうです

あ~そうですか、良かったですね(ー_ー)

ただね~あなたがどんな鬱状態だったかは知りませんが
気合で治っただの、絶対治るから頑張れだの
言わん方がいいんちゃいまっかぁ?

世の中には何年、何十年と、鬱と共に生きてる人はいて
一言で、鬱だの、〇〇障害だの言ったって
その人それぞれが、そうなった理由とか
生い立ちとか、背景とか、環境とかあるわけですよ~

がっつり静養して、家族や友人知人などの理解もあって
支えがあって、数ケ月で治ったそうですが
そんな人ばかりじゃないんですよ?

ほら~CMでもやってるじゃないですか?
あなたの風邪はどこから?みたいな
喉から症状が出る人もいれば、すぐ高熱が出る人もいる
ケガしても、ほっといてても治る人もいれば
炎症や化膿しやすくて治りが遅い人もいる。

どんな事でもそうだと思うんですが
        絶対!〇〇!

それは言わない方がいいと思うんですよね~
だって専門医だって、いつ治るかなんてわかんないんだもの

それが、ちょっと鬱気味だったってことで(←この辺りから裏ちゃみ降臨)

さも精神疾患の事はなんでも知ってるかのような発言したり
気合だぁぁぁぁぁ~根性だぁぁぁぁぁ~って
はぁぁぁ???(ーー;)なんですけど。

じゃあいつ治るの?って
     今でしょ~じゃなくて

んなもん、わかったら苦労しないわさ

  てか、こっちが知りたいわい(--〆)

誰が好き好んで、精神疾患になるもんですか
鬱々さんは、面倒ばっかりで生活の邪魔するし
周りの目はいつまでたっても偏見で溢れてる

鬱々さんは、お仲間も呼んでくるので
強迫性障害だの、パニック障害だの、摂食障害だの、不安障害だの
も~あれもこれもそれもどれも

いらんがなぁぁぁぁ=3
 あっちいけやぁぁぁぁぁぁ(--;)

カルガモちゃんの親子行進は可愛いけれど
鬱々さんたちをズルズル引き連れてるのは
可愛げどころか、

ガッと押させこんで、麻袋に入れて
巨大パチンコ(この辺は昭和の漫画だな)で

ぱ======ん吹っ飛ばしてやりたいっちゅう
       メンドクサさな訳です

でも結局、押さえこまれるのはこちらの方で
マウント取られて身動きできず、更に鬱々鬱々するわけです。

あれ?なんの話でしたっけ??(^◇^)おほ

なんにせよ、世の中には
「絶対大丈夫(治る、出来る等)」だの
「絶対面白い」「絶対美味い」「絶対両想いだって」←コレ1番信憑性なし

などなど、絶対って言葉好きな人が圧倒的に多いという統計が…
       あるかどうかは知りませんが
確実にあなたの回りにいるということを意識しませぅ(V)o¥o(V)ふぉ

そこで理詰めできるほどの知識や論破する力があれば
       やってみるのもいいでしょう~
でも、よ~わからん哲学っぽい事いってくる変化球タイプとか
絶対は絶対だ!ほら、俺(または私)を見なさいとか

「ごめんなさい、もう一言も発しないでください」

そう言いたくなるのに、言わせない謎のパワーを持ってる
こちら側からすると、非常に厄介な人もいるわけです。

そして鬱々さんを連れてると
「こんな風に思うのって私がダメな人間なのよね」
「せっかく励ましてくれてるのに、こんな事思う私って最低ね」
等と、どんどん鬱々さんを冗長させる結果になるわけです。

治る・治った人もいれば、治らない人もいることを
そろそろ分かってもらいたいもんです

と(ーー;)いう出来事があったということを
   ただ伝えたい、本日明け方のブログでした。

気分を害されたかたいらっしゃったらすみません。
ま、<わたしのばあい>の話なのでお許しくださいませ
・・・といって、ダッシュで逃げます。
おやすみなさい